
このBrainで出来ること
先に一番大事なことを言っておくと、このBrainは読む教材ではないです。
AIに貼り付けて使う、ローンチ制作の判断基準集です。
セミナー・LP・配信などの制作物ごとに、
・作業を進めてくれるワークフロー
・出力がイマイチだった時の修正ガイド
・億ローンチの現場の判断基準を書き出したナレッジ集
の3点セットが用意してあって、これをまるごと自分のAIに貼ると、AIがこの判断基準を参照しながら、自分の商品の制作を進めてくれます。
できるようになるのは、売れる基準を満たしたローンチの制作物を、自分のAIで、圧倒的に速く作ることです。
・ローンチ制作の判断基準ナレッジ:150個以上
・総文字数:30万文字以上(全部、実際の制作の現場で使っている中身です)
・制作物ごとのワークフロー:8つ(訴求の芯/コンセプト/ファネル設計/セミナー/誘導LP/誘導動画/LINE配信/実施設計)
・各ワークフローに、出力がイマイチな時の修正ガイドとナレッジ集を同梱。貼るだけで動く自己完結型
・ChatGPTでもClaudeでも使えます。命令文(プロンプト)ではなく判断基準なので、AIのモデルが変わっても使えます
・今回のローンチだけではなく、これから先の全部のローンチで使い回せる資産です
僕は普段、クライアントの裏に入ってローンチを組む仕事をしています。表には出ない裏方です。
年間億単位で売り上がる案件のセミナーも、LPも、配信も、ほぼ全部AIと作っていて、制作は1日で終わらせています。年間で数十億売り上げるプロダクトにも関わってきました。
1日で作れるのは、裏方としてローンチを組み続けて、AIの出力に『なんか違う』と言いながら数百本を手で直してきた結果、
・売れるローンチの構造
・AIと人間の分業の切り分け
・出力の良し悪しをジャッジする判断基準
この3つが言語化されて溜まったからです。
このBrainは、その蓄積をそのまま渡すものです。同じ場所にたどり着くために数百本の試行錯誤をする必要はありません。
1-4. おさるさんBrain買収の神タイミングで1年越しにやっと形になりました
僕は普段、クライアントの裏で毎月何件ものローンチを爆速で組んでいて、規模でいうと月に1億〜4億くらいをこなしています。
それを一緒に働いているメンバーや周りの人にもう少し教えられたらいいなぁ、とはずっと思っていました…
1年以上前のことなんですが、その話をおさるさんとしていた時に
『けんさんのそのやり方、うちの受講生に合宿か何かでレクチャーできませんか?』
と言っていただき、
「たしかに!その場でレクチャーすればいけるかも!」
「僕とおさるさんで丸1日、集まった人にその場でローンチを組みながらレクチャーすれば、見た人は再現できるんじゃ!?」
と案を出し、早速内容を詰めていったはいいものの…
・訴求の決め方は入れないと
・コンセプトしっかり立てられないとワークフローが機能しないよな
・セミナーの構成、LPの原稿、配信の書き方も入れないと作れないなぁ
・AIの出力が微妙だった時のパターン別の修正の仕方が分からないと進まないよな
・IDE使ったほうが制作しやすいから、そのAI環境の構築も教えないと
…こここれ、1日で終わるんかぁ?
はい。終わらなかったです💦
1つ1つのアクションに前提と判断基準がぶら下がっていて、全部レクチャーするのに1週間あっても足りない。
しかも僕が1日で作れるのは、僕の頭の中の判断基準とAIの環境が揃っているからで、口で説明しても、翌日から同じことができる状態になるにはかなり難しそう…
正直に言うと、この内容をナレッジとしてまとめようと思ったことは、それまでに何回もありました。
ただ、その度にいまお伝えしたような、いろんな障害があって、おさるさんと案を持ち寄っては、形にならずに流れていました。
それでも今回できると思えたのには、理由が2つあります。
1つは、AI側の環境が変わったこと。
ちょうどClaudeのFableやChatGPTの5.6 SOLみたいな、EQの高いAIが出始めた時期でした。
もう1つは、僕自身のスキル制作・ナレッジ制作の理解度が、以前よりかなり上がっていたことです。
今の環境ならできるかもしれない、と思って着手しました。
作り始めて、気づいたことが1つあります。
僕と同じように、全部をできるナレッジにする必要は、逆にないということです。
1年前に止まった原因は、僕がやっている全部をカバーしようとしたことでした。
人に使ってもらう視点で考えると、僕みたいに広範囲で全てを網羅する必要はなくて、ローンチの中で一番汎用性が高くて、派生もさせやすい「セミナーセールス型のローンチを組めるナレッジ」が1通りあれば十分でした。
それがあれば、LPを作るのも、台本を作るのも、ウェブ上の制作物のAI活用すべての基礎として使えます。
この方針に切り替えてから、一気に形になっていきました。
できたものをおさるさんに見せたら、『もしかしてそれ、Brainでいけませんか?』と。
この時、ちょうどおさるさんがBrainを買収したタイミングだったんです!
スーパー神タイミング!☆彡
言われてみれば確かに、今回形にしようとしていたものとBrainって、めっちゃ相性がいいんですよ。
1年以上前に2人で模索して形にできなくてやっとBrainという形で実現したのがこのBrainです。
あの時おさるさんが声をかけてくれなかったら、これは完成していないので、非常に感謝しています。
ちなみに、このBrainのために作ったナレッジは、今では僕のチームメンバーや一緒に働いている方たちにも共有していて、毎月何億も売り上げるような現場でフル活用されています。
人に使ってもらう前提であると同時に、自分たちが現場で使う前提で仕上げたものです。
AIを使ってウェブ上のコンテンツを作っている人なら、今すぐ役に立てる設計になっています。